2006/12/18 更新

 

Steinberg Cubase4 WIN

 CubaseはVSTiに対応したCubase VST3.7(1999)からのお付き合い。

 ループ系音楽にはなにかと便利な機能の多いオーディオ/シーケンスソフトです。

 このサイトの名前は最初のVSTシンセからいただきました。


 2001年に登場したVST5.1でテクノ系
シーケンサーとしての一定の完成を見たと評価しております。

 2002年に登場したSXからは、上位ソフトNuendoのサウンドエンジンが搭載され音質も飛躍的に向上。
 非力と言われたMidi機能も改善されました。

 SX3ではオーディオワープ機能、プレイオーダー機能等が搭載されさらに便利になりました。
 2006年12月にCubase 4にメジャーアップデート。

 コントロールルームやサウンドフレーム等の新機能と新しいVST3規格のインストルメントとエフェクターを搭載

 久々の大幅な改良となりました。

  

 VSTインストルメンツ

 いまさら説明の必要もないと思いますがDAWソフト上で動作するソフトウェアインストルメントです。

 

 Native Instruments Komplete4/Massive

  Pro53/FM8/Absynth4/Kontakt2/Battery3/Akoustik Piano/Electrik Piano/Vokater/B4-2/Reaktor5

  disco DSP Discovery v2.9/Phantom v1.0/Vertigo v2.0
 Korg Wavestation/M1/Polysix/MS20
 reFX QuadraSID6581/PlastCZ!
 Muon Tau2

 Dash Signature EVE ONE/daHornet

 Green Oak Crystal v2.4

 G-Media Oditty/Mtron/impOscar

 Waldorf PPG2.V/Attack

 Steinberg Plex/D'cota/HALion3/LM4Mk2/Model-E

 

 

 VSTプラグイン
 安価なシェアウェアやフリーのものには個性的な製品が多くついついインストールしちゃいます。

Creamware Audio Scope Platform

 

++Power Pulsar+PowerSampler(Scope v4.5)++

 クリックで拡大画面が出てきます。

 

 ドイツのCreamware Audio社のDSP搭載オーディオI/Oカードを使用しております。

 オーディオI/Oに搭載されたDSPを使用しシンセやエフェクターをも起動させてしまうPCIカードです。
 初代であるPulsarを導入したのが1999年ですから長い付き合いです。

 私の環境では15基のDSPを搭載したPower PulsarというPCIカードと3基のDSPを搭載したPowerSamplerという

 弟分のPCIカードを追加して計18基のDSPの環境で使用しています。

 Cubaseが外部オーディオ信号をVSTコネクションでルーティングできるようになったのでシンセやエフェクター

 はソフトウェア的にAsioでCubaseに接続されています。PulsarのシンセにVSTのエフェクターが使えたり、Cubaseの

 オーディオトラックにPulsarのマスタリングソフトが使えたりと何気にいろいろ便利なんですが、、、。

 これ使うとオーディオの書き出しがリアルタイムになるという諸刃の刃(笑

 

 えーー最近のマザーボードからはPCIスロット自体が無くなってきています。
 Vistaへの対応も心配です。
 何気に存亡の危機です!! w

 

 SCOPEデバイスのシンセ
 最近はProfitやMinimaxProdysseyはASBとなり単体のハードとして発売されています。

 素はScope用のソフトだったんですよ〜。

 

 Creamware Profit5/ProTone/Prodyssey/Vectron/Minimax+++
 Zarg Pro-One/Prophet Standard/Orion/Ambient/Darkstar
 Wavelength SparC/OP8/Lo-Fi+++

 

++PC++

 ボクにとってPCは機材の中心でありスタジオそのものといえます。

 楽器であり録音機器でありエフェクターでありケーブルであり。

 こういった環境をPCの内部に構築できるのも自由度の高いCreamwareScope Platformのおかげです。

 このScopeソフトウェアであらかじめPC内部の信号の流れをセッティングしており、それが常時

 バックグラウンドで起動しているのでPCの電源を入るだけですべての機材がスタンバイします。

 逆にパソコンが死ぬと当然全部逝っちゃいます(

 

 CPU : AMD Athlon64x2 4400 (2.2GHz/L2=1MB/Socket939) :2006/10/29導入

 MB : MSI K8T NEO2-FIR(Socket939/K8T800)

 Memory : DDR-SDRAM PC3200 CL3 512MBX2

 VGA : ATI RADEON X1650Pro 256MB AGP8X

 HD : 320GB(SATA)+300GB(SATA)

 

 Windows XP Professional SP2

++コントローラー++ 

ソフトシンセがメインの私にとっては人間と作品をつなぐインターフェイスはコントローラー。

 

 Native Instruments Kore

 なんとなくNative Instruments社のソフト専用みたいなイメージが強くありますが、他のメーカーのソフトシンセやエフェ

 クターだってバリバリに使えちゃいます。プラグインを起動させるとでKoreコントローラーの設定もそれに合わせて変更

 されます。refxやKorgはKoreに既に対応しちゃってたり。本当に便利ですよ。

 

 Korg MS20 Controller

 発売以来無意味・無駄と非難され続けていますが専用コントローラーはやっぱり便利。

 このシンセをリアルタイムに自由自在に使いこなすならやはり選択肢はこのコントローラーにとどめをさすでしょう。

 惜しいのはソフトウェアのMS20はパラメーターが本物よりも多い。そのすべてのパラメーターをコントロールで

 きないのは実に残念。

 

 CAVS Space Shuttle AV

 

 KORG Kontrol49

 パッド、ノブ、スライダー、ジョイスティックを装備した49鍵のMidiキーボードです。

 専用のエディターソフトでコントローラー部のアサインも簡単。パラメーター名が液晶に表示

 されるので大変わかりやすく気に入っております。

 実のところこの機種ノブのニュアンスが独特でいまだに慣れません。

 ちなみにフルバージョンのWavestationが付属しています(!)

++シンセサイザー/ドラムマシン++

 Roland SH-101/TR-66/DR-55/DR-110/CSQ-600

 Korg ER-1/Mono/Poly

 Yamaha V2/MR10/CS01/VSS30

 Casio SK1/VLtone

 Cheetah MS6

 Technosaurus Microcon2

 Kawai R50III

++アウトボードその他++

 

 Behringer HA4700(ヘッドフォンアンプ)

 AKG 270Studio(ヘッドフォン)

 Audio Technica  ATH-M30(ヘッドフォン)

 Doeper MSY2(Midi>Syncコンバーター)

 Tascam 424(カセット4トラ)

 BOSS RDD-10(12bitデジタルディレイ)

 Korg KMX-30(シンクロナイザー)

 PROCO RAT(ディストーション)

 RODE NT-1(コンデンサーマイク)

 Roland UM2(MIDIインターフェイス)

 Genelec 1029A (パワードモニタースピーカー)