2009/8/10 更新

 

Steinberg Cubase5 WIN

 CubaseはVSTiに対応したCubase VST3.7(1999)からのお付き合い。

 ループ系音楽にはなにかと便利な機能の多いDAWソフトです。

 ちなみにこのサイトの名前はVST3.7に付属した最初のVSTシンセからいただきました。


 2001年に登場したVST5.1でテクノ系
シーケンサーとしての一定の完成を見たと評価しております。

 2002年に登場したSXからは、上位ソフトNuendoのサウンドエンジンが搭載され音質も飛躍的に向上。
 非力と言われたMidi機能も改善されました。

 SX3ではオーディオワープ機能、プレイオーダー機能等が搭載されさらに便利になりました。
 2006年12月にCubase 4にメジャーアップデート。

 コントロールルームやサウンドフレーム等の新機能と新しいVST3規格のインストルメントとエフェクターを搭載

 久々の大幅な改良となりました。
  2009年1月Cubase5へアップデート。録音素材のピッチとタイミングを自在にコントロールできる新機能
 VariaudioとAudiowarpを搭載。さらにはビート系の画期的なVSTプラグインLOOPMASHが搭載され
 ループ音楽ツールとしてかの傑作VST5.1に迫る完成度となりました。


  

 VSTインストルメンツ

 いまさら説明の必要もないと思いますがDAWソフト上で動作するソフトウェアインストルメントです。

 

 Korg Mono/Poly/Wavestation/M1/Polysix/MS20
   20代にPolysix>DW8000>M1と乗り継ぎこの10年はMono/Polyと結構なコルグシンセ好きです。
  というわけでソフトシンセもKORGがメインでございます。

 
Native Instruments Komplete4/Massive

  Pro53/FM8/Absynth4/Kontakt2/Battery3/Akoustik Piano/Electrik Piano/Vokater/B4-2/Reaktor5

  disco DSP Discovery R3.2 /Phantom v1.0/Vertigo v2.0
 reFX QuadraSID6581/PlastCZ!
 Muon Tau2

 Dash Signature daHornet

 Green Oak Crystal v2.4

 G-Media Oditty/Mtron/impOscar

 Waldorf PPG2.V/Attack

 Steinberg Plex/D'cota/HALion3

 


     SONIC CORE SCOPE V5 

 ドイツのCreamware Audio社のDSP搭載オーディオI/Oカードを使用しております。
 経営が上手ではないようでいろいろ経営も移りかわり現在はSONIC CORE という会社名になっております。

 オーディオI/Oに搭載されたDSPを使用しシンセやエフェクターをも起動させてしまうPCIカードです。

 このカードの初代となるPulsarを導入したのが1999年ですから長い付き合いです。なんと今年で丸10年です。

 私の環境では14基のDSPを搭載したPower Pulsar(現14DSP/Professional)というPCIカードを使用しています。
 以前は3基のDSPを搭載したPowerSampler(現3DSP/Home)という
弟分のPCIカードを追加しこの2つを接続して
 計17基のDSPの環境で使用していましたが、USB機器の増加に起因するのかPCI-Maser overlfowというPCの
 バス関連のエラーが多発し、試しに外してみたらその症状が起こらなくなったので今はシングルでの使用となっ
 ています。

 イメージは パソコンの中にフリーにワイヤリングできる外部環境を作った感じです。

 Cubaseが外部オーディオ信号をVSTコネクションでルーティングできるようになったのでシンセやエフェクター

 はソフトウェア的にAsioでCubaseに接続することもできます。PulsarのシンセにVSTのエフェクターが使えたり、
 Cubaseの
オーディオトラックにPulsarのマスタリングソフトが使えたりと何気にいろいろ便利なんですが、、、。

 これ使うとオーディオの書き出しがリアルタイムになるという諸刃の刃(笑

 

 えーなんだかんだといっても最近のマザーボードでもPCIスロットは健在ですし、
 2009年のSCOPE5へのバージョンアップに伴いVista/Windows7への対応もやっちゃったみたいですから、
 なんかまだまだいけそうです。
 

 SCOPEデバイスのシンセ
  詳しくはSCOPEページのデバイスコーナーで
 

 

 Creamware Profit5/ProTone/Prodyssey/Vectron/Minimax+++
 Zarg Pro-One/Prophet Standard/Orion/Ambient/Darkstar
 Wavelength SparC/OP8/Lo-Fi+++
 
 ※ASB
 一時日本でもProfittMinimaxProdysseyはASBという単体のハードとして発売されていました。

 素はScope用のソフトだったんですよ〜。↓こういう感じ。写真は借り物。


                    

++PC++

 ボクにとってPCは機材の中心でありスタジオそのものといえます。

 楽器であり録音機器でありエフェクターでありケーブルであり。

 こういった環境をPCの内部に構築できるのも自由度の高いCreamwareScope Platformのおかげです。

 このScopeソフトウェアであらかじめPC内部の信号の流れをセッティングしており、それが常時

 バックグラウンドで起動しているのでPCの電源を入るだけですべての機材がスタンバイします。

 逆にパソコンが死ぬと当然全部逝っちゃいます(

 

 CPU Phenom II X3 720 Black Edition BOX (X4で使用) 
 M/B GA-M720-US3 Rev.1.0(Bios Version:F5)
 メモリー Transend JM2GDDR2-8K (DDR2 PC2-6400 1GB X4
 HDD HDT721010SLA360 (1TB SATA300 7200)
 VGA GALAXY GF P98GT/512D3/LOW POWER DVI2
 電源 超力プラグイン500W

 Windows Vista Home Premium SP1

 グラフィックボードの性能が高くなってくると電源供給は何気にシリアスな問題です。
 USBの電源もしかり。バスパワーに頼るとすぐ不安定になります。
 

++コントローラー++ 

ソフトシンセがメインの私にとっては人間と作品をつなぐインターフェイスはコントローラー。

 

 Steinberg CC121
 
長く使ってきたCAVS Space Shuttle AV代わりついに投入した純正コントローラー。
 思い返せばHuston欲しかったなぁ〜その頃からの夢だったモーターフェーダー、トランスポーターです。
 Behringer他サードパーティに脇目も振らずにやってきてヨカッタ

 ちなみにCubase5に導入する場合は最新のソフトとドライバーが必要です。
 さらにMIDIコントローラーが多い方やいままでいろんな機種のドライバーを導入してきた場合は注意が必要です。
 なんとXPのMIDIポート数制限でCC121が認識できないことがあります。っていうか私はこれでひと苦労しました。
 不必要なドライバやレジストリを削除してMIDIポートを空ける必要があります。

 KorgのMIDIドライバーをインストールすると勝手にインストールされているアンインストールユーティリティが便利。
 (スタート>プログラム>KORGのメニューの中にあります。)
 オプションで制限を外すと他社のMIDIポートも削除できます。



 Native Instruments Kore
  便利なんですがなんとも挙動不信で最近は外してます。

 

 Korg MS20 Controller

 発売以来無意味・無駄と非難され続けていますが専用コントローラーはやっぱり便利。

 このシンセをリアルタイムに自由自在に使いこなすならやはり選択肢はこのコントローラー
 にとどめをさすでしょう。

 惜しいのはソフトウェアのMS20はパラメーターが本物よりも多い。そのすべてのパラメーター
 をコントロールで
きないのは
実に残念。

 

 CAVS Space Shuttle AV

 

 KORG Kontrol49

 パッド、ノブ、スライダー、ジョイスティックを装備した49鍵のMidiキーボードです。

 専用のエディターソフトでコントローラー部のアサインも簡単。パラメーター名が液晶に表示 されるので
 大変わかりやすく気に入っております。

 しかし正直なところこの機種ノブのニュアンスは独特でいまだに慣れません。

 ちなみにフルバージョンのWavestationが付属しています(!)

++シンセサイザー/ドラムマシン++

 Roland SH-101/TR-66/DR-55/DR-110/CSQ-600

 Korg ER-1/Mono/Poly

 Yamaha V2/MR10/CS01/VSS30

 Casio SK1/VLtone

 Technosaurus Microcon2

 Kawai R50III

++アウトボードその他++

 

 Behringer HA4700(ヘッドフォンアンプ)

 AKG 270Studio(ヘッドフォン)

 Audio Technica  ATH-M30(ヘッドフォン)

 Doeper MSY2(Midi>Syncコンバーター)

 Tascam 424(カセット4トラ)

 BOSS RDD-10(12bitデジタルディレイ)

 Korg KMX-30(シンクロナイザー)

 PROCO RAT(ディストーション)

 RODE NT-1(コンデンサーマイク)

 Roland UM2(MIDIインターフェイス)

 Genelec 1029A (パワードモニタースピーカー)