LAST UPDATE 2005/6/18
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VST INSTRUMENTS/Effecter
今まで愛用してきたソフトシンセとお気に入りのプラグインエフェクターをご紹介させていただいています。
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Steinberg HALion3 |
サンプラー |
三代目。いろいろバージョンアップされていますが詳細はホームページで 確認してくださいまし。 私的にはマクロ画面でフィルターのオンオフができるようになったのがウレシイです。 引き続き装備されている今は亡きWaldorf社のフィルターが存在だけで 泣かせてくれます。 1.2からのバージョンアップでも超充実のコンテントが付属します。
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Steinberg Monologue |
バーチャルアナログシンセサイザー | SXに標準添付のモノシンセ。 |
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Discovery v2.4 |
バーチャルアナログシンセサイザー |
NordLead2のデッドコピー。
商法的にも商業モラル的にも崖っぷちなところが大好きです。 リリース当時から愛用しています。 リリース当時は「重い」とよく叩かれたものですが最近のバージョンではかなり動作を改善したようでウチのAthlon64の3000+では4ボイスでパフォーマンスメーターが20パーセントくらいです。 で〜最近はスキンが選べるようになりました。 Nordleadといえば、、、やっぱコレしかないわけで(笑
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Steinberg LM4Mk2
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打楽器系プレイバックサンプラー |
プレイバックドラムサンプラーの開祖的な存在のLM4の二代目。 発売されて随分経つのだが、ふとバージョンアップを思いついて「Halion3」の リリースがアナウンスされたというのにバージョンアップをした。
Mk2で追加された機能は 1.各パッドへのインポートが楽になった。 2.ADSRでアンプエンベロープが弄れるようになった。 3.ビットクラッシャー搭載。 4.LM4/7/9からのインポート。 5.ベロシティレイヤー。 6.リバースボタン。 と進化したといっても競合機種と比べてたいして凝った音づくりが出来ないことにはかわりはないのだが、そこが逆にこのプラグインの最大の美点でもある。
ディスコンされたようである(泣 |
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Steinberg PLEX |
デジタルシンセサイザー |
PPGの開発者であり今は亡きWaldorf社の創設者であるシンセデザインの 鬼才Wolfgang Palm氏がデザインした新しいデジタルシンセサイザー。
音を3つの成分に分解しそれを最構成するという発想で音を正に合成(シンセサイズ)する。3つの成分とは「高調波成分」「低調波成分」「フィルター特性」で ピアノからMoogのSaw Waveまでそれぞれ97種類のデータが用意されている。 ちなみにアナライズされたデータはV-Synthのエンコードされたデータのように品位の低いもので、それがまたPalm氏のシンセらしい。
音の雰囲気はローファイ感のあるエレクトロニカ向けのサウンド。 一般的なPCMシンセの予定調和な減算プロセスとは次元の違う「音づくり」が できる個性的なシンセである。 ポルタメントを装備していないことが残念だがそれもまた初期のPCMシンセのようである。
例によって(笑 ディスコンされたようである。 |
| FXグラフィックイコライザー |
日本人の手によるプラグインです。同じ日本人としてウレシイです。 日本人という条件を取っ払って「気が利いてるよなぁ。」「いいなぁ。」 と素直に感じるグライコプラグインです。 内容はLinearPhaseFIRを利用した61バンドのイコライザです。 できるので快適かつ楽しいイコライジングが可能です。 各トラックの積極的な音作りからマスタリングまで安心して使えます。 |
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TLs mastering maximizer |
FXマキシマイザー | とにかく簡単操作でファットな音圧を稼げるのがこのプラグインです。イコライザーも付いてて使い勝手バツグンにいいです。なんとフリーです。 |
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Phantom1.2 |
4OPFM/PMシンセサイザー |
4OPのFMシンセ。GUI一枚にまとめてあるのですべてのコントロールが一望できる。 夢にまでみたツマミのFMシンセである。 アルゴリズム選択は慣れ親しんだヤマハ型。 基本的にDiscovery(NL2)のFMを発展させたようで最終段にエンベロープ付のマルとモードフィルターが装備される。PM/FMという表記もNordゆずりだしなんとMorph機能も備わっている。 TX81Z,DX100,V2などのパッチをSysex形式でインポートすることもできるが精度はFM7より劣る というかもともとマルチ波形ではないのでパッチによってはハチャメチャになる。
現段階ではフリーケンシー値の微調整は、シフトキーを押しながらのマウス操作のみの対応で 専用のFineコントロールのノブが欲しいところだ。 またMidiLEARNにも対応していない。
音づくりの仕掛けがわかりやすい4OP、さらにコントロールもわかりやすいということでFMのサウンドメイキングをバリバリやりたい人にお奨めしたいシンセであるがまだまだ発展途上のようだ。
しかし出音は現時点でもすばらしい。ツマミによる過激な音変化も楽しめる、さらに4モードのフィルターによる音づくり。エフェクト内蔵ということで戦闘力は高い。
バージョンアップに実績のあるメーカーの製品だけに今後に期待したい。
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Christian
Knufinke SIR |
FX畳み込みリバーブ |
ある波形の特徴を再現する畳み込みリバーブである。 得手不得手はあるのだが様々な空間と機材の特徴が再現される。 空間演出が簡単にできるので音響系にはぴったりだ。 なんとこのプラグインフリーで配布されている。ベータ版の頃はノイズが のったりレーテンシーが大きかったりいろいろ不具合もあったのだが 現在リリースされているバージョンでは改善され実用できるレベルに達している。
これが無料なのだから本当にありがたい。
これ単体では何にもならない。Impulse Responceファイルを用意し、ロードする必要がある。 IRファイルはこちらに揃っている。 |
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endorphin |
FXデュアルバンドコンプレッサー |
MAGIX社でSamplitudeの開発に携わるSascha Eversmeier氏が提供するフリープラグイン群はどれもこれも高い性能で「これがフリー?」と驚かされる。
endorphin:デュアルバンドのコンプレッサーでビンテージなOptタイプ とVCAタイプの2つのモードを選択でき最終でサチュレーション効果も 加えることができる。フリーとは思えないたいへん高い性能のコンプレッサーで音質も不満がなくマスタリングにも十分に使える。
Dominion:SPLのトランジットデザイナー系のシグナルプロセッサー、アタックとリリースをコントロールできる。
the fish fillets:チャンネルストリップ用のインサートプラグイン 3点のセット。コンプ/ディエッサー/エキスパンダー/ノイズゲート どれも質が高い。 |
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Geometer |
FXシェイパー? |
はっきりいって原理はまだよくわかんないんですが とりあえずグリツチな感じに仕上げてくれます。 |
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tranceverb |
FXディレイ |
ディレイ音のピッチを変化させることができるディレイ。 MidiCCでのコントロールが可能。 |
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Super Phaser |
FXフェイザー |
その名の通りのフェイザー、モジュレーションソースに LFOとENVをそれぞれかけられるので複雑なフェイジング が可能。さらにディストーションを装備している。 品の良いフェイザーから過激なサウンドまで幅広くこなす。 ドネーションウェア |
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SuppaTrigga |
FXビートスライサー |
リアルタイムRecycle+α波形をスライスしてランダム再生、逆回転と 簡単にエイフェックスなリズムトラックを作れるエフェクター。 まだα版ですが比較的安定して動作してます。
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Ambience |
FXリバーブ |
ゲート、フィルター、イコライザーを装備したリバーブ 打楽器に滅法強い。ドネーションウェア |
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TK-DatoReverb |
FXリバーブ |
テクノ系の音楽のリズムメイキングに向いた良い残響を作ってくれる リバーブ。15ドル。 |
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OHMBOYZ |
FXマルチディレイ |
4つのプリディレイからフィルター/ドライブ付きのメインディレイへ信号を 送りこむことにより多彩なディレイを作り出す楽器感覚のディレイモジュールである。テクノ/ダンス系のサウンドではサウンドメイキングの要として使える。 独特かつスムーズな動きをするコントローラーのアクションが楽しい。 私がレジストした頃には15EURという信じられない価格だったのだが最近は79EURで販売している。 ちなみにこのOhm Forceは下で紹介したOddityの開発にも携わっている。 フリーで配布しているフィルターFORMAGEがかなり良い出来なので ぜひゲットしてほしい。 |
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Oddity
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バーチャルアナログシンセサイザー |
70年代Minimoogと双璧をなしハービーハンコックやYMOなどの歴史的パフォーマンスも記憶に残るシンセArpOdyssey。 この歴史的なシンセのほぼ完全なエミュレーションを実現したVsti。 ベースになったのはMk2前期型のようである。(Rev2PPC無し) 以前Mk2のPPC付を所有していた時期があるのだが、出音、操作フィーリング、モジュレーションの変化など本物にかなり近い動作・音の変化をするのに強烈な印象を受けた。 しかし残念なことにエイリアスノイズが感じられアナログ感よりデジタル感 を強く感じる。しかしテクノ、エレクトロニカ系を使用する場合は歓迎できる 欠点になる事が多いと思う。
かなり似てるのでオデッセイの音や操作性、デザインが嫌いであれば当然このソフトシンセも駄目に感じるはずである。 2時間制限のデモが用意されているシンセ史に残る名機を自宅のPC上でぜひ体験してほしい。 |
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Steinberg-Waldorf a1 |
バーチャルアナログシンセサイザー |
Steinbergのオーディオ/シーケンスソフトCubase SXに標準装備される VAシンセ。かのドイツのシンセメーカーWaldorf入魂の作である。 タダでついてくるといっても立派にWaldorfのシンセでアクの強さもあり FMまでサポートしたモヂュレーションなど妥協はない。 文句なしのお薦め!!メインシンセとして使える。
これに下のErsdrumをフリーでゲットすればテクノは始められる。 |
| バーチャルアナログシンセサイザー |
モノフォニックのバーチャルアナログシンセサイザー。フリーである。 Mercury1やOddityとも十分に対抗できるファットなサウンド。 3VCOにLP/HPフィルター、2つのLFOを装備。ソロ演奏向きのパラメーターが多く逆にイビツなモジュレーション系のパラメーターは少ない。このあたりは70年代の国産モノシンセを彷彿とさせるもの。波形からこだわったたいへん真面目な作りでお薦めである。
動作は少し重い。 |
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| アナログドラムマシン |
上記のAndreas Ersson氏のアナログドラムプラグインである。さすがにAttackほど凝ったことはできないが必要十分なパラメータ―とサウンドで十二分に戦力になる。 パラアウトされるので凝った音作りはホストアプリでやればよい。
Attackは癖のあるのでどうもという方にもお薦め。
ここでバーチャルアナログのドラムマシンとBatteryなどのドラムサンプラーの違いについて。実のところ得られるサウンドには大差はない。良いサンプルを使用するドラムサンプラーは無敵だ。だがTR808のキックのディケイのパラメーターを変化させるというアクションをドラムサンプラーで再現するとなると話が変わってくる。サンプラーのリリースを変化させると不自然だしかといって変化の数だけサンプラーに取り込むのもたいへんだしそれをコントロールする方法もベロシティレイアーくらいしかない。しかしバーチャルアナログの場合はディケイのパラメーター自体をモデリングしているのでそのままの動作と音の変化が得られる。こういった違いが実は大きい。 |
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Synth1 |
バーチャルアナログシンセサイザー |
ノードリード2のような操作系の国産のVSTiである。音もすこぶる良くLFOやアルペジエイターをテンポに同期させることなど使いやすい機能も充実。 フリーながらも十二分にメインシンセとして使える。 カラーリングを設定できるのもたいへん楽しい。 |
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PlastiCZ! |
PD音源シンセサイザー |
カシオが80年代に送り出した画期的なデジタルシンセサイザーCZシリーズに搭載されたPD音源をエミュレーションしたプラグイン。本物で採用されていたマルチステップのエンベロープが一般的なADSRになったため使いやすくなった反面音づくりに制限がある。 reFXらしい抜けの良いサウンドが行き過ぎの感があるが基本的には 音はかなり良い。本物はなぜだか今の楽器に馴染ませるのが難しいのだがそのあたりの雰囲気も十分にある。 |
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HALion2 |
ソフトサンプラー |
ソフトサンプラーである。Gigasamplerと同じくサンプルはHDDからストリーミングされるタイプ。というわけで一曲まるごとのWavファイルでも再生してしまう。Giga、Akai、Emu、SF2などの各種フォーマットに対応。 インターフェイスがたいへん使いやすくシンセ感覚でエディットできるのが嬉しい。 このまま使えばサンプルプレーヤーであるがCubaseのVst機能と併用することによって強力なクリエィティブツールとなる。 自分の環境では不審な挙動(突然のフリーズ)をするのでなかなかメインサンプラーとして使えてない。 |
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Dynamo |
各種シンセ詰め合わせ |
あらゆるシンセサイザーのシンセサイズをソフトで再現してしまう画期的なモヂュラーシンセReaktarの代表的なアンサンプル(モチュラーパッチ)を25種類バンドルしたお買い得バッケージ。 だだしオリジナルシンセは作れない。 とはいえアナログモデリング、サンプラー、FMシンセ、ウェープテーブルシンセ、グラニュラーシンセなどがずらり。内容に不足はない。 最初に購入するVstiとしてもオススメだが各音源方式について経験や予備知識がないと使いこなすのは辛い。 またいろんなシンセを再現できるとはいえオーディオエンジンはこの機種 の個性が支配するのですべてのアンサンブルで出音は同じ印象を受ける。 しかしセキュリティ上の配慮だと思うがCD本体でのオーソライズには辟易する。 またアンインストールでFX部分が削除されないのでVstpluginフォルダーからDynamoFXデータを手動で削除しなければいけない。 そんなこんなで最近はめっきり使わなくなった。 |
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FM7
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FMシンセ | かのYamahaDXシリーズで集大成してしまった逸品。各種DXのSysexファイルが読み込み可能で膨大な資産を活用できる。音はまんまのDXサウンドがでてくるがNIらしいクリアで上品な音なので好みで汚すとさらにそれらしくなる。グラフィックでのエディットも楽しいたいへん魅力的なソフトシンセである。 |
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Battery
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打楽器系プレイバックサンプラー |
フリーの名品LooAzoidをNIがリファイン、グレードアップした強力なプラグイン。 サンプルのアサイン、エディットなどかなり作りこまれており商品としての付加価値は十分だが波形編集やネタ探しが好きな方にはLoopAzoidの方が実は楽しいかもしれない。 |
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CS-40 |
アナログシンセ | NEONのグレードアップバージョンである。Cubase5.1に標準で装備。 |
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JX-16
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アナログシンセ(デジアナ?) | 質の高いフリープラグインを開発するmdapluginの傑作JX-10のグレードアップバージョン。ゴキゲンなサウンドである。バッドにベースにリードにガンガン使える。Cubase5.1に標準で装備される。SXにも引き続き装備されていねる。 |
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ATTACK
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アナログパーカッションシンセ |
MicroWaveやQでおなじみのドイツのシンセメーカーWaldorfのアナログパーカッションシンセ。本格的なシンセシスができる2VCOのアナログシンセ24台でひとつのドラムキットを作ってしまおうという野心的な内容。オシレーターのウェーブフォームにはロービットの金物系波形まで含まれており妥協はない。フルスペックのシンセなので通常のアナログシンセとしても使える。シンセ効果音作成では現在最強のツールといっていい。文句なしに素晴らしいシンセだ。 2002年ハードウェア版RackAttackが発売された。ソフトがハード化される時代だある。
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PPG WAVE 2.V |
ウェーブテーブルシンセ |
今はなきPPGの正当な後継メーカーであるWaldorfが歴史的デジタルシンセサイザーPPG WAVE2をソフトウェアで完全に再現したソフト。 出音はほぼまんまのあの伝説的な痛い音がでる。作品の中でその違いがわかる人間はいないだろう。 個体差、故障に関するありがたくない話題も音と同様に伝説になっているシンセだけにこのソフトシンセの存在は大きい。 いまだ個性的なサウンドなので使いこなしが難しいがハマれば最強である。 メイン画面でのエディット以上にMod画面でのエディットがサウンドの幅を 広げてくれるのでぜひページを開けてほしい。 あと取扱説明書はPPGWAVEガイドブック、取説としてたいへん価値のある ものである。
ちなみに本物のWaveは鍵盤が悪くまともに演奏することができない。 あの鍵盤はスイッチ以下である。ベロシティなどとんでも機能なのである。 出音レベルの低さは以前苦労して弾いていた頃をなんとなく彷彿とさせる(爆
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Quadra SID 6581 |
コンピューター音源 |
80年代のパーソナルコンピューターCommodoreC64に搭載されていた6581チップ (通称SIDチップ)でのサウンドづくりをエミュレートしたソフト。ElectronのSID STATIONのソフト版ともいえる。オリジナルを意識してパラメーターも数値入力というこだわり。とはいうもののなんともその原理もなんもわからないのでまだ私は音づくりというレベルではない。しかし超個性的なプリセットがテンコモリなのでそれだけでもかなりいけてたりもしている。4ボイス。
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| Native Instruments Pro-53 | アナログシンセ |
ReaktarのNative Instrumentsが2000年にリリースした衝撃的な ソフトシンセPro-Fiveの三代目がこのPro-53である。 名前から察せられるとおりかの名機Prophet5のエミュレーターである。 動作・出音ともに満足のいくものであり腰をすえてエデイットすれば 本物と聞き違える音が出るがNIのシュミレーションものの常で線が細く 過激な部分でリミッターがかかっている感じ。 |
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Model-E |
アナログシンセ | Minimoogのルックスをしていますが実のところはMinimoogのような暴れん坊将軍なシンセではなくチープな味のする普通のソフトシンセです。70年代らしいドイツの音がします。発振感がなかなかよくってクラフトワーク的シーケンスなどには気持ちよくハマります。実のところ買った当時は評価も低かったのですが最近は大好きなんですよ。 |
| Steinberg
NEON |
アナログシンセ |
記念すべき初めてのVSTシンセです。CubaseやCubasisへは標準付。Steinberg社からダウンロードもできます。 このサイトの名前はこのシンセから。 |
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JXSynth |
アナログシンセ |
極初期のVSTシンセで種類がまだ十分ではなかった頃よくお世話になった。 1980年代のDCOシンセの趣を感じるシンセ。パラメーターも標準的でとっつきやすい。クロスモジュレーションやユニゾンなども装備し音も厚く使い出がある。 |
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JX220
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アナログシンセ |
JXシンセのJXプラグインがフリーで配布しているVSTシンセ。 ノイズジェネレ−ターやフィルター専用のEGなど必要なものはちゃんとある。 その上出音もしっかりしているので使い勝手はすこぶる良い。 EGをADSRにしないでADRにしたところがアル意味憎い。 |
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Tau Bassline |
TB-303系ベースラインシンセ |
TB303クローン。とにかくカワイイルックス。本物のスカスカなノブも再現。音もそれなりにイイ感じ。ひとつ残念なのがMIDIメッセージ受けないんで、コントローラーなどでぐりぐりできないことです。 マウス操作はレコードできるのにー。タダなんで文句はこのくらいに。CubaseはデフォルトでSysexがオフになっているのでこれを解除しないとマウスで遊べませんよ。
しかし愛着の沸くプラグインだ。 |
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Tritium |
TB-303系ベースラインシンセ | シンブルなベースラインシンセ。ビーという味もそっけもない強烈な生電子音を聴かせてくれる。大好きなシンセ。私の曲"Plastic Age"で大活躍している。 |
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JX10 |
DCOシンセ |
1980年代のDCOシンセな音がなんとタダで手に入るという衝撃的VSTシンセ。本格的に曲で使える音質でそのあたりの妥協はまったくないのでガンガン使ってほしい。 |
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DX10 |
FMシンセ |
2opのFMシンセシスができるVSTFMシンセ。ポータサウンド的な音なら かなり本格的に音づくりができる。ある意味上級者向けか? |
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Piano |
アコースティックピアノ | しかしmdaというメーカーはなんでもタダですごい。その上クォリティに妥協がないっていうのだから文句のつけようがない。これはアコーイスティックピアノモジュールだ。少なくともCubase純正のUSMよりは音もいいし、エディットもできる。 |
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M-Tron |
メロトロン | 70年代プログレアーティスト、サイケアーティスト必携のVSTインスト。なんとメロトロンである。音はそのまんまがでる。強烈に個性的な音なんで使いこなしはかなり難しい。サンプルデータをメモリー上で扱うためマシンが非力だと不審な挙動をする。バージョンも進んでかなり安定して使えるようになった。 |
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LoopAZoid
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打楽器系プレイバックサンプラー |
何よりタダがうれしい打楽器系プレイバックサンプラー。 VSTiが出始めた頃(2000)はソフトサンプラーも少なくこれかLM4という 選択肢くらいしかなかった。 そんな時代にこのプラグインはとてつもなく重宝したのだ。 その後改良されかのNIから「Battery」としてリリースされていることがその実力を裏付けている。 基本的にワンショットサンプルを鳴らせるだけ。この潔さが良い。 |
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LM-4 |
打楽器系プレイバックサンプラー | 第1世代のドラムサンプラー。デザインとネーミングはLINNを意識したもの。キットを組むのがめんどいけど、いろんなキットがネットでかなり拾えるのでかなりユースフル。さすが今となっては第1世代の感はいなめないがが32ビットで音はいいしシンプルな操作系は軽快。 |
| Steinberg
LM-7/9 |
打楽器系プレイバックサンプラー | LM4の機能縮小版。LM-9はCubase5.Cubasisに標準添付。LM-7はSXに標準装備。80年代のPCMドラムマシン(LMはリンドラムの機種名)を彷彿とさせるシンプルさが軽快で痛快。 |